以前、貴社のRW-20で300Bシングルアンプを製作し、とても良かったので、今回はRW-40-5で300Bモノラルアンプの製作を考えています。電電トランスにRコア、フェニックスのRA100(127×106×80)を特注しようかと思っています。そこでトランスのケースもRW-40-5と揃えられればと思い、ケースのみの販売は可能かどうかお伺いします。
はい、RW-40-5用のケースはご用意させて頂きます。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。RW-40-5内蔵のRコアトランスは出力トランス専用の取り付け金具を用いており、フェニックス様RA100とは取り付け穴位置が異なります。この為、ケース台座に新たな取り付け穴の追加加工を行って下さい。
メールお送りしてます。よろしくお願いします。
4月8日に頂きましたメールには、ケース図面を添え、ご返信させて頂きましたが、届きましたでしょうか? 届いていないようでしたら、ご再送させて頂きます。
メール確認できませんでしたので、申し訳ありませんが、再送おねがいします。
4月11日9:10に再送させて頂きました。
早速のご対応ありがとうございました。とりあえず、RW-40-5を購入して、現物を見て考えてみたいと思います。
こんにちは。RW20のユーザーですが、12AX7(パラ)−6BQ5−300Bのシングルアンプに使用したいと思います。この場合、トランスの結線は、B電源=黄色、NF=白でよろしいでしょうか?またこの場合、一次インピータンスは、2.7K、5Kのどちらがお薦めでしょうか?
のらくろう 様、今日は。ソフトン善本です。12AX7(パラ)−6BQ5−300Bのシングルアンプですと3段増幅となり、300Bプレートの信号は入力にたいして逆相となりますので、RW-20を逆相接続で用い、スピーカ端子を入力と同相に戻します。逆相接続ですのでB電源=黄色、NF(スピーカ+)=白となります。B+電源の電圧を低く抑えたい(300Bを労わりたい)、又は最大出力をなるべく大きくしたい場合は2.7Kを、歪特性を重視する場合は5Kをご選択下さい。音質的には艶と重厚さは2.7Kが、分解能と透明感は5Kが出やすいと感じます。私個人としましては300Bは5Kで用いています。
ご教示ありがとうございます。当方、スピーカーは6Ωと8Ωのものを使用していますが、今回は5k結線でやってみようと思います。一次インピータンスの選択は、ダンピングファクターに影響するものでしょうか?
ダンピングファクタ―は300Bの内部抵抗値と負荷の比で決まります。300Bの内部抵抗値は約800Ωですので、おおよそのダンピングファクタ―は2.7K負荷の場合 2.7K/800=3.35K負荷の場合 5K/800=6.2となります。実際には巻線の直流抵抗値がありこの値より低くなります。
Softone MODEL6の高精度クロック発振器バージョンを購入したのですがノイズが乗るようになってしまったので修理に出したいのですがどうすればいいのでしょうか?
まる様、今日は。ソフトン善本です。弊社Model6が故障を起こし、誠に申し訳ございません。下記弊社までご返送下さい。修理させて頂きます。高精度クロック発振器バージョンは出荷後1年未満ですので無償にて修理させて頂きます。有限会社 ソフトン 〒227-0061 神奈川県横浜市青葉区桜台11−5TEL/FAX 045-989-4642宜しくお願い申し上げます。
着払いで送ればいいのでしょうか?
まる様、今日は。ソフトン善本です。無償修理ですので着払いでお送り下さい。宜しくお願い申し上げます。
Chikです。「趣味のオーディオ製作」にあるRCAケーブルを私も自作してみました。鉛レスの銀入りハンダを使い、私なりに工夫してみました。申し訳ないのですが、シールドの部分の処理は私なりのオリジナルとしました。製作手順7の所でシールド線を金メッキ管の上にして製作手順9の外の金メッキ管とでシールド部分を挟み込む形にしています。これでシールドから直接外の金メッキ管に接続されると私は思います。ソフトンさんの方法だとシールド線から内側の金メッキ管→外の金属部分→外の金メッキ管へと接続されると思うのでグランドの経路が延びてしまうと思うのですが、如何でしょうか。また、私の方法ではシールド線部分は一旦放射状に拡げて、5mm位の長さでカットします。こうすればネジの部分にシールド線を咬むこともなくスムーズでした。どれが正しいではなく、いろんな方法が考えられると云うことでお知らせまで。ご参考になれば幸いです。
Chikさん、今日は。ソフトン善本です。あのRCAプラグには組み立て説明がなく、私も入手した時はどう使えば良いか思案しました。Chikさん組み立て方法も良さそうですね、私も試してみます。良い方法をお教え頂きありがとうございます。
はじめまして。 マッチングトランスについての質問ですが、トランジスタアンプに使用したいと考えていますが可能でしょうか?アンプはQUAD303です。 スピーカーは4オームのフルレンジに6オームのツィーターをコンデンサー1個でつないでいます。以前はネットワークを介したSPを鳴らしていましたがフルレンジ+ツィーターにしてから僅かに歪みを感じるようになりもしかしてスピーカーのインピーダンスが低いのが原因かと考えました。それと、使う場合にはMT-72とMT-128 どちらが良いでしょうか。どうかよろしくお願いいたします。
yosimura様、今日は。ソフトン善本です。トランジスタアンプには72Ω、128Ω共に負荷が高くなり過ぎかもしれません。この場合、MT-72、MT-128共に4-8-16Ω端子がありますので、スピーカを0-4Ω端子に繋ぎ、アンプを0-16Ω端子に繋いで頂ければ、アンプの負荷は16Ωとなります。この程度が負荷が丁度良いのではないでしょうか。MT-72でもMT-128でも同じにご使用頂けます。ただ、現在MT-72は在庫切れ、MT-128は在庫がございます。宜しくお願い申し上げます。
次回頒布はいつ頃になりますでしょうか?
ハシモト様、今日は。ソフトン善本です。半年ごと位で募集いたしております。次回は来年(2010年)6月の予定です。
善本様次回配布予定の来月6月に向けてご準備のことと思います。私は、標準シャーシ以外の部品が全部そろって、募集が今か今かと首を長〜〜〜くしてお待ちしております。自分でシャーシ加工をする根性もないため、ひたすら善本様にお頼りするばかりです。ご準備の現状を教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
YMTNYS様、今日は。ソフトン善本です。はい、6月に入りましたら配布募集をさせて頂きます。今回も標準シャーシに加え、PWT280-300電源トランスとカスコード単段差動プッシュプルアンプ仕様シャーシも募集いたします。PWT280-300電源トランスに関しましては、他社同等品に対して価格が高いとのお叱りを頂いておりますので、値下げを行わせて頂く予定です。既にご購入された方々には誠に申し訳ございませんが、値下げ分のご返金はご容赦頂きますようお願い申し上げます。
善本様 お早うございます。ご回答ありがとうございます。募集開始を楽しみに待っておりますので、よろしくお願いいたします。
M7は付属の球を6CA7(松下)or7581A(Philips ECG)に換え、バランス接続にすると実力を発揮する。久しぶり聴きほれた。JAZZ Vocalなどうっとりする。さすが長い間練られたAMPだ。善本さんに感謝。
McKEN爺 様、今日は。ソフトン善本です。Model7のご感想をお書き頂きありがとうございます。お気に入り頂けたご様子に大変喜んでおります。私はJazzは殆ど聞かないのですがJazzでも好音質が得られると聞いて安心いたしました。バランス接続の有利性は私も感じております。拙宅のバランス入力機器は貧弱なのですが、それでもバランス接続にすると音の広がりや奥行き感が向上いたします。Model7をご愛用の方はバランス接続が可能ならば是非お試し下さい。
こんにちは初めて投稿するものです300Bプッシュフルモノラルアンプを作ろうと思っていますMS-2シャーシー販売終了とのこと、なんとか手に入れる方法はないでしょうか。図面でも結構です、電源トランスとチョークは写真から方向がわかるのですがアウトプットトランスとインプットトランスの取り付け穴60ミリが真空管側にくるのでしょうか。よろしくご指導ください
Sunday Mainichi 様、今日は。ソフトン善本です。MS-2、MS-1シャーシはご注文が減少いたしましたので製造を終了させて頂きました。板金、塗装工場の関係上、纏まった数を発注しなければならいのが難関です。最低10台需要が纏まれば製造可能ですが、この不景気では難しい状況でございます。アウトプットトランスとインプットトランスの取り付け穴は55mmが真空管側となります。
早速ご返事ありがとうございます。MS-2あきらめてヤスリとドリルでシコシコやることにしました。早速注文させていただきます。四角いケースに入ったトランスはどうして取り付け穴の寸法が違うのでしょうか、同じにすればハムが出たとき90度回した時穴を新しく開けなくて済むと思いますが
弊社の場合はタンゴ様等の御製品との廉価代替需要を期待しまして、タンゴ様等と同一取付寸法を採用させて頂ております。ご不便をお掛けいたし誠に申し訳ございません。
Windows7 RC版を導入してModel6 USB-DACの動作テストを行いました。大変良好に動作します。音飛び・ノイズ等は皆無ですし、音質も大変良好です。プレーヤにはメディアプレーヤとiTunesを用いました、どちらも全く問題ありません。ネットワーク上の共有ファイルの再生も順調でした。Model6以外のPCM270X系チップを用いた機器でも問題ないと思います。Windows7は余っていた一世代前のパソコンにインストールしたのですが軽快動作します。元のXpより動作が軽快かもしれません、Windows7は当りです。ちなみに用いたパソコンはPen4 HT対応 3.2GHz、メモリ 2G、HDD 160G、DVDマルチドライブです。
初めまして。小型22接点抵抗切替え式アッテーネーターへの希望を聞いて下さい。アルプスのミニディテントボリュームと外形・取付け寸法は同じなので、私のプリアンプに使いたいと考えました。が、いくつか課題があります。1.私のプリアンプは抵抗値が20K特×2となっていました。抵抗値のラインナップを10k,20k,50k,100kと増やして戴けませんか。2.シャフトの長さ、形状(ローレット加工なし)もアルプスのミニディテントボリュームに互換性があると嬉しいです。以上、2点は私の希望ですが、質問が1点あります。1.写真を見るとアルプスさんは3端子でソフトンさんの方は4端子です。一番端の端子は接地用でしょうか。シャフトをシャーシー止めにする場合は接地されますので、この端子はどう接続すればいいのでしょうか。浮かしても問題ありませんか。プリアンプで音質劣化を招いているのはヒューズと音量ボリュームと云う話を聞いたことがあります。このアッテネータに御関心をお持ちの方もおられかと思い、掲示板で投稿させて戴きました。御返事をお待ちしています。私は特注になってもいいから欲しいと願っております。
chik様、今日は。1.小型22接点抵抗切替え式アッテーネータの抵抗値ですが、製造元では100KΩ以外に50KΩと250KΩを標準品としています。アンプ内蔵の音量調節としては50K〜250KΩが適せておりますので、現在100KΩを在庫しております。10Kや20KΩの値は音量調節後のケーブル容量負荷による高域減衰を防止する為に独立したアッテネータBOXにて良く用いられます。ただ、音質を最重視したアッテネータBOXの場合は弊社Model5のように、より高級なロータリースイッチと大型抵抗器を用いるべきと思います。2.軸形状に関しましては、弊社も丸軸を希望しておりますが、標準がローレット軸であり、特注となると発注単位が大変大きく、いまだ丸軸を実現できておりません。今後も丸軸に変更すべく努力いたします。軸の長さはユーザー毎に必要長が異なり、短かった場合は対処しようがございませんので、長めとさせて頂き各自にてご所望の長さにご切断をお願いいたします。3. 4番目の端子は抵抗体の中点から引き出されており、ラウドネスコントロール回路を構成するのに用います。ラウドネスコントロールを必要としなければ未使用、未接続としてください。
ソフトン善本さまChikです。早速の御回答有り難うございました。了解しました。現行のプリアンプの音量VRの代替えを考えたのですが、結論はアルプスのミニディテントボリュームで考える方が良さそうですね。小生が持っているプリアンプはメーカー製でP板に直接取り付けてあります。今の処、まだガリオームにはなっていませんが、トランジスタ式プリアンプではVRは低い値なのだと思っていました。あるいは50Kでも代替え出来るやも知れませんが、丸軸がないのも躊躇します。ご指摘のように本格的なアッテネーターも考えられますが、プリアンプ自体が薄型形状なのでスペースの余裕がありません。外付けはしたくありませんので。色々とご教授いただき有り難うございました。自作アンプも考えてますので、部品調達でお世話になるやも知れませんが、その時はよろしくお願い申し上げます。この度は誠に有り難うございました。
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