ギリシャとチェコの方から問い合わせを受けています。もし無い場合は直接注文できますか?
道守宏州 様、今日は。ソフトン善本です。ヨーロッパのご友人に弊社トランスをご紹介頂きありがとうございます。既にギリシャの方からはお問い合わせを頂いております。ヨーロッパの方々からご注文を頂けますのも道守様のおかげと感謝いたしております。海外に弊社製品を扱うディーラ様はございません。直接のご注文をお願いいたします。去年の今頃は原発事故の影響で、海外からの注文のキャンセルや放射線危惧からの通関輸入禁止に伴う返品で大変でした。原発事故は納まっておりませんが、現在は輸出への障害はありません。ただ、原発再稼働となると環境に厳しい欧州向けでは何らかの放射線無汚染証明が再び求められるかもしれません。
M3-PWTプリアンプ・DAC用多出力Rコア電源トランスで、1.5A(緑)以外を直列につないで、倍電圧整流をしています。この回路は、整流、安定化してます。直流(2本分合計)20mA流れています。7DJ8 2本使用してます。7AU7 2本使用の時より少し多く電流が流れます。7DJ8がオークションで入手したので交換しました。ラインアンプの回路は、公開されている方の回路を使用させていただきました。販売用アンププロの回路です。電流値は、合っているようです。SRPP回路に沢山電流を流すように、設計されているようです。20mA流しても、トランスは、焼けませんか。0.1×0.5×0.6では、30mAになるので、大丈夫のように思いますが、いかがですか。
ひで 様、今日は。ソフトン善本です。倍電圧整流の場合、供給しなければならない交流電流は整流後の直流電流の3.5倍程度となります。整流後の消費電流が20mAならば巻線に流れる交流電流は70mA程度です。直列にお繋ぎ頂いた巻線の内、最も許容電流の少ない22V巻線が0.1A(100mA)ですので、70mAなら大丈夫でございます。宜しくお願い申し上げます。
こんばんは。Model7にEL156(中国)を使い気に入っていましたが、片チャンネルからボッというノイズが出るようになりました。球を元のKT88に換装したら問題ないのでEL156が原因のようです。数ヶ月でダメになるかもしれないEL156を再度手に入れるか他の球を試すか悩んでいます。KT90やKT120はModel7に使えるでしょうか?
VOTTA7様、今日は。ソフトン善本です。>KT90やKT120はModel7に使えるでしょうか? KT90やKT120は各社がKT88を独自に拡張した製品ですので、名前が同じでも規格が異なる事がございます。製造会社のホームページ等で下記条件をご確認下さい。条件を満たせばご使用になれます。1.ピン接続がKT88と同じ2.ヒーター電圧が6.3V3.ヒーター電流は1.9A以下ヒーター電流が増強されている球が多く、3.にはご注意ください。中国SHUGUANG製のEL156の初期製造品にはトラブルが多いようです。近年は型番がEL156Aとなっております。なるべく近年製造のEL156Aをお選び下さい。同じ中国製でも旧柳洲製(CRブランド等)はトラブルが少ないようです。私は旧柳洲製のEL156LXを使っております。宜しくお願い申し上げます。
善本様、こんばんは。テクソルで手に入れたShuguang 白箱なのですがEL156Aというのもあるのですね。でも入手は難しそう。EL156LXは探したのですが見つかりませんでした。もう少し簡単に手に入る現行大型管を試したく質問しました。KT90は問題なさそうですが形がイマイチ。KT120はヒーター電流が1.7〜1.95Aで微妙。自己責任でKT120を使った場合ヒーター電流オーバーによる不具合はどういったものでしょうか?
VOTTA7様、今日は。ソフトン善本です。>自己責任でKT120を使った場合ヒーター電流オーバーによる不具合はどういったものでしょうか?最大1.9Aで設計していますので、1.95Aは誤差の範囲で大丈夫です。問題と言うか難点としてはEL156でも同様ですが、ヒーター電流が大きい分、アンプ全体の発熱が増えます。Model7は小型ですので、KT88実装時に比べて、アンプがかなり熱くなると思います。これから夏になるとアンプ全体の温度上昇が目立つかもしれません。温度上昇を抑える為に通気の良い環境でご使用下さい。 EL156AはSHUGUANGの下記ホームページがあります。http://www.tube.com.cn/en/product/productview.asp?id=61" target="_blank">http://www.tube.com.cn/en/product/productview.asp?id=61ただ、特性図のリンクが切れてるみたいですし、写真もEL156のままですし、チャイナクオリティぽい所が気になります。
善本様、吉報ありがとうございます。私のEL156は袴の部分が茶色で少し黒く変色してきています。写真のEL156は黒い袴になっていて変色しても目立たないようにしてEL156Aになった?どちらにしても本国ではまだ生産されているようで、また正規に輸入されたら試したいです。それよりも最近OCTAVEにも使われているKT120が気になります。安心して(自己責任ですが)試してみたいと思います。発熱の件はラックに入れず床に置いた状態なので環境としては問題ないと思います。
Model4フォノイコでのPLT-1の使い方を見ると負荷抵抗に47KΩと並列に18KΩの抵抗を入れているようですがこれは必要なものなのでしょうか?18KΩ無しでプリアンプに接続した場合どの様な不具合があるのでしょうか?てもとに5KΩがありますがそれでも使えますか?よろしくお願いします。
PLT-1は 10Ω+10Ω:5760Ωのトランスでございます。本来の1次並列10Ω、1次直列40Ωとなる2次負荷は5.7KΩでございます。MMイコライザアンプの入力インピーダンスが47KΩの場合、PLT-1の2次側付加を5.7KΩとするのは47KΩと6.5KΩを並列にいたします。しかしながら、ご使用のカートリッジによっては公称インピーダンスが音質的な最適負荷とは限りません。各自にて、ご使用のカートリッジに合わせご調整をお願い申し上げます。拙作Model4フォノイコライザでは、私の浅学ではありますが公称インピーダンスの倍程度の負荷を選ばせて頂き、18KΩを採用いたしております。
善本さま、有難う御座います。カートリッジはDL103、プリの負荷は47KΩです。とりあえず5KΩでやってみます。18KΩよりハイ上がりなるのですかね?好みの音になると良いのですが。^^
20KΩ程度まで数種類の抵抗を入手され、聴き比べてお決め頂ければ良いと思います。
ありがとう御座います。早速、カットアンドトライやってみます。ところで、PLT-1の梱包はかなり厳重ですね。衝撃に弱いのでしょうか?
>衝撃に弱いのでしょうか?78%ニッケルのパーマロイコア製ですので、衝撃により性能劣化を生じます。しかしPLT-1はケース内の緩衝材にてトランスを浮かしておりますので、通常の取り扱いで劣化を生じる事はありません。
明けましておめでとうございます。正月休み中、5kΩ抵抗を使って昇圧トランスを作ってみました。最初の音出しは盛大なハムに見舞われました。ケースの組み立てネジの部分は塗料を剥がさないと導通が取れませんね。入出力のマイナス側はみなアースに落とすのでしょうか。何とかハムが収まりました。さて本題の音ですが、パッと聴いてもナカナカ分りませんね。^^少し音が細身な感じカナ? パチパチいう針音は気にならなくなりました。ボリュームを上げるとサーノイズが目立ちます。もう少し負荷抵抗値を上げてみた方がいいのでしょうか?今度は18KΩで試してみます。
レコード大好き様明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。ハム防止策といたしましてPLT-1のケースとシャーシの導通確保をお願い申し上げます。入出力のマイナスは全て結線し、入力端子近傍で1点アースが基本ですが実装状況によりましてはアース点を出力端子近傍にした方が良い場合もあります。何回かの試行錯誤をお願いいたします。サーノイズはトランスのみが原因で発生しているとは限りませんので、フォノイコライザアンプを含めて全体として低減対策をご検討ください。PLT-1を内蔵いたしました弊社Model4フォノイコライザアンプでもボリュームを最大に上げますとノイズが聞こえます。あくまでもご視聴ボリューム位置でのノイズ量の可否にてご検討頂ければと思います。抵抗値と音質との関係はご使用カートリッジや好みにも影響されます、数種類をお試し頂きご選択をお願い申し上げます。
アースで苦労しましたが、おかげ様でようやく完成しました。入出力のマイナス側はつなぐだけでシャーシーに落とさない方がいいですね。LとRも別々にしました。また、ケース シャーシーのネジも菊ワッシャーを使用しました。ハム サーノイズとも満足いくレベルまで下がりました。ノイズが無くなると音もふくよかになり良い感じです。過渡特性が良く情報量が多い、素晴しい昇圧トランスになりました。負荷抵抗もこのままで行けそうですので、変更は将来の楽しみに取っておきます。これでレコードも存分に楽しめそうです。ありがとう御座いました。
ご満足頂き、ありがとうございます。末長いご愛用をお願い申し上げます。
Rコア電源トランス M3-PWTの性能の良さに驚いてます。漏電電流を計る高感度のクランプメーターで、もれ磁束を計りましたが、ほとんど数値が上がりません。参考に他社トランスを、測定しましたが、磁気もれ変圧器でした。オークションで購入した、ヘッドホンアンプ、もう少しブンブン電源トランスの磁気漏れが、出力トランスに磁気で回り込んでいるようです。こう言えばメーカーがわかると思います。トランスが上下についている!!!音は良いんですが、直流点火に変更、磁気シールド板を入れ、ショートリングを入れ、研究中です。耳にへッドホンを押しつければ、感じる程度まで、改善できました。御社のこのタイプの電源トランス2種類だけですか。メインアンプに使えるのありませんか。
ひで 様、今日は。ソフトン善本です。メインアンプ向けRコア電源トランスといたしましては、ぺるけ標準シャーシと共に配布させて頂いております15W差動アンプ用のPWT260-300がございます。詳細は下記ページをご参照下さい。http://homepage3.nifty.com/softone/PWT260-300/PWT260-300-03.htm" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/softone/PWT260-300/PWT260-300-03.htmお願い弊社製品の欠点に関するお書き込みは歓迎いたしますが、他社様ご製品の欠点に関しますお書き込みは他社様にご不快とご迷惑をお掛けいたしますので、御控え頂きますようお願い申し上げます。
回答ありがとうございました。商品型番を入れれば、商品の評価、改造方法など、多彩に書かれてます。便利で、困っちゃう時代ですね。オリエントコアーのトランスと書かれてますが、パーマロイコアーのトランスという物のあるのですか。
パーマロイコアは主に小信号用のトランスに用いられます。電源トランスには用いられません。弊社製品の場合、MCカートリッジ昇圧用トランスのPLT-1がパーマロイコアを用いております。
2010新春OFF会(2010年1月11日)のお知らせに、カスコード単段シングルアンプ第2弾、究極の簡潔さを狙った単段シングルパワーアンプの進化版との記載がありますが、そのうち、このHPでも公開されるのでしょうか?また、専用のトランスを製作とのことですが、当方、RW-20を所有しており、KT66で現在公開されている回路で作ろうと思っていたところですので、RW-20の使用も可能なのか気になるところです。
RW-20大好き 様明けましておめでとうございます。完成いたしましたらHPにて公開させていただきますが、まだまだ課題が多く時間がかかりそうです。現在のカスコード単段シングルアンプ第一弾も最初にお披露目してから改善が完了しHPに掲載できるまで約1年を要しました。第2弾の目玉は専用OPTですので、残念ながらRW-20は使用できません。現状では第一弾より改善された点もありますが、劣る点もあり、さらなるOPTや回路の改良が必要でございます。又、専用OPTはカスコード単段回路には向きますが、逆に一般のシングルアンプには不向きとなります。専用OPTが完成いたしましてもRW-20の価値は変わらないと思います。
明けましておめでとうございます。早速のご返事ありがとうございます。カスコード単段シングルアンプ第一弾と、どこがどう違うのか、音の違いはどうなのか、気になるところですが・・・とりあえず、手持ちのRW-20とKT-66で作ってみたいと思っています。
現状の回路図は下記でございます。http://homepage3.nifty.com/softone/temp/Casc-amp2.JPG" target="_blank">http://homepage3.nifty.com/softone/temp/Casc-amp2.JPG1号機の場合、負帰還をOPTの2次側からMOS-FETのソースに戻しておりました。この形式ですと負帰還用のソース抵抗による電流帰還が生じ、高い裸利得が得られません。2号機ではOPTに負帰還用の巻線を設け、ソース抵抗を除去することにより、より高い裸利得と負帰還の両立を図ります。しかしながら、負帰還用巻線は1次巻線に対し350:1という極端な巻線比が必要でOPT開発に難儀いたしております。現状では1号機に対し音質の云々を評価できる段階ではございませんが、安定な動作はいたしておりますので、新春OFF会にてご試聴頂けます。
回路図までお示しいただき、ありがとうございました。改良点については、了解しました、負帰還用巻線は1次巻線に対し350:1というのは、確かにシングルの汎用のトランスとしては、使いにくい面があるようですね。新春OFF会には、参加したいところですが、少々遠い(九州)のでまた機会があれば参加したいと思います。
はじめまして.strvと申します.小型ヘッドホンアンプをちまちま制作しているのですが,音質の良いチップ抵抗をずっと探しています.こちらのアッテネータで使用しているのは,どこのメーカのなんという種類なんでしょうか.企業秘密でなければ教えていただけると幸いです.それでは.
strv様、今日は。ソフトン善本です。1%の金属皮膜系チップ抵抗器ですが、特にメーカを限定いたしておりません。なるべく容量も大きい抵抗を用いる方が音質的に良好と感じております。
そうなのですか.温度係数の影響とかもあるようですね.情報ありがとうございました.
205D 300B共用プッシュプルモノアンプ完成いたしました。タカチのシャーシーを使ったので深さが40ミリしかなく苦労しました。シングルとは違い音の重心が低くく前に出る感じです。シングルのアウトプットトランスの半分ぐらいの重量のトランスから出る音とは思えません。当初の目的の205Dですが300Bとトランスの隙間が5ミリぐらいしかなく205Dのスリーサイズを教えてください。
Sunday Mainichi 様、今日は。ソフトン善本です。205D 300B共用プッシュプルモノアンプ完成おめでとうございます。音質にも御満足頂けましたご様子に喜んでおります。300Bプッシュプルアンプは球アンプの最高峰の一つです、重厚な低域感と深い味わいをお楽しみ頂ければ幸いです。末長いご愛用をお願い申し上げます。205Dの最大径は65mm程度で300Bの最大径と殆ど同じでございます。FullMusic製のメッシュプレート205D/nは高価ですが、Model8-205Dに用いております曙光製通常プレートSG-205でしたら安価(18,000円/ペア 税・送料別)にてご提供させて頂きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。
何を考えているのでしょうか?あれで食いつくようなアホが御社のターゲットということでしょうか?アッテネータを端子パネル近くに配置しなさい。表のパネルのつまみからアッテネータまではメカニカルリンクでつなぎなさい。入力端子出力端子の間に多少とも隔壁を立てなさい。このような構造にすれば4連でも5連でも簡単に実現できますよ。現状の作成を掲載することは、御社が笑われるだけでなく、御社製品を使った人も笑われる事になりかねないことを認識するべきです。
マルソン様、今日は。ソフトン善本です。貴重なご意見を頂きありがとうございます。思慮不足の作例を掲載いたし誠に申し訳ございません。拙作の作例をご覧頂き製作をお考えの皆様は、より奥行きの短いシャーシをご使用になるかアッテネータまでメカニカルリンクを設け配線長を短縮して下さい。又、入出力間、及び左右チャンネル間に隔壁を設けて下さい。宜しくお願い申し上げます。
皆さん、今日は。ソフトン善本です。今年の新製品Model8ステレオパワーアンプを発表いたしました。Model8-300BはVtron300Bシングルで10W+10W出力Model8-205Dはレトロな丸球のSG-205シングルで2W+2W出力価格は共に76,000円(税、送料別)です。ご予約をお受けいたし、ご発送開始は11月中旬の予定です。詳細は下記ページをご参照下さい。http://www.icl.co.jp/audio/Model8/M8-1.htm" target="_blank">http://www.icl.co.jp/audio/Model8/M8-1.htm
Model8ステレオパワーアンプ、興味深い製品ですね。Model8-300BとModel8-205Dの音質の違いを、具体的に教えていただけますか?
Model8-300Bは暖かい音色ながらダイナミック感があります。ピアノの打キーが強く鮮明なのですがキンキンとはしません。低域も豊かでしっかりした音質です。Model8-205Dはとても上品な音です。肌触りが良くスッキリした感じです。小出力ですので力感を求める音楽には向きませんが、ボーカルやアコースティック楽器はとても魅力的に聞かせます。タンノイやアルテック、JBL等の高能率スピーカとの組み合わせは絶品と思います。
model8-300Bに大変関心があります。入力部の12AU7もヒーターは、DC点火しているのですね。因みにこの球は、どこのメーカー品ですか?差し支えなければお教えくださいませ。
kiyo様、今日は。ソフトン善本です。12AU7もDC点火しています。その効果で残留雑音を0.2mV以下にできました。ヒーター電源は動作開始時安全確保用の20秒遅延回路と共用しています。12AU7のメーカは曙光です。12AU7も無調整で交換できますのでより良い12AU7をお持ちの場合はご交換頂けます。
質問が2点ございます。もし差し支えなければご回答頂けますか?20秒遅延回路は300Bのグリッドを-200Vの深いバイアスでミュートする、で合っていますでしょうか?> C304は10uFです。電源投入時の突入電流制限から10uFを大きくしてはいけません。C303の容量を大きくして+B(370V)の立ち上がりを緩慢にすれば大丈夫と思われますが、何か問題があるのでしょうか?
おんにょ様、今日は。ソフトン善本です。>20秒遅延回路は300Bのグリッドを-200Vの深いバイアスでミュートする、で合って>いますでしょうか?はい、その通りです。+Bを遅延しても、グリッドを深いバイアスに保っておかないと、+Bを掛けた瞬間に大きなプレート電流が流れてしまいます。この回路では+B側の遅延は無意味で、グリッドでの遅延しか方法はありません。>C303の容量を大きくして+B(370V)の立ち上がりを緩慢にすれば大丈夫と>思われますが、何か問題があるのでしょうか?先ず、容量を大きくする方向の対策は不経済です。あと、電源スイッチをパチパチパチと小刻みに入れ切りされると、大きくするやり方は上手くないかもしれません。小さくする対策の方が全般的に安全策です。
ご回答ありがとうございます。高電圧の電解コンデンサは高価なのと、安全策を取っているということですね。電源の瞬断も考慮されているとは思いつきませんでした。
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